共立女子の「共立祭」に行ってきました

学校見学

どうも、パパたそです。10月27日(日)、娘と共立女子の文化祭「共立祭」に参加してきました!楽しみにしていたこの日、朝からハプニング発生でどうなることやらと思いましたが、結果的には文化祭ならではの活気を肌で感じ、思い出に残る体験ができました。今回は当日の様子をシェアしながら、中学受験を目指す親目線での所感も交えてお伝えしますので、学校選びに迷っている親御さんの参考になれば幸いです。では、早速いってみましょう!

出発前のハプニング!妻と息子はお留守番に…

当初、息子(下の子)はじぃじとばぁばに預け、妻と娘の3人で参加予定でしたが、朝からトラブル発生。出発準備中、妻が息子の全身に発疹が出ていることに気づきました。特に足が真っ赤で少し腫れていて熱を持っている感じ。2日前にインフルエンザの予防接種を受けた影響かとも思いましたが、念のため病院で診てもらうことに。休日診療をしている病院を探し、妻が息子を連れて行ってくれることになりました。病院はかなり混んでいて、最低でも2時間はかかりそうとのこと…。そんなわけで、昨日の東洋英和女学院の「楓祭」に続き、娘と私の二人で行くことになりました。

娘も3人で行くことを楽しみにしており、朝から勉強も頑張っていたので、私としても「今日も2人か…」と少し申し訳なさも感じながら支度をしていると、娘は持ち前の切り替えの早さを発揮して、むしろワクワク顔で「パパ早く行こうよ!共立祭メッチャ楽しみ!!」とやる気満々。一気に私の気持ちも切り替わりました。

ミスもご愛嬌!活気溢れる共立祭

共立女子は神保町駅が最寄りなのですが、2回目の訪問で油断していたせいか、間違えて九段下駅で降りてしまうというミス!ただ、共立女子は神保町駅と九段下駅の間にあるので、ここは持ち前のポジティブマインドで「知らない街を歩くのは楽しいよね!ちょっと散歩しよう(笑)」と娘をのせつつ歩いていたら、10分程で到着しました。

到着後、受付でパンフレットをゲットし、効率良く回るために作戦会議。あちこちで在校生や他校の学生、保護者や子供の笑い声が聞こえ、賑やかで活気に溢れる雰囲気が感じられ、娘もその様子にワクワクしている様子でした。

スイーツ三昧のカフェ巡り

「とりあえず何か食べたい!」と娘が言うので、フードコートとして使われている体育館を目指すことにしました。5階にある体育館に到着すると、そこには数多くの飲食ブースが並び、お昼目当ての人たちで大混雑!席の確保が難しいと判断し、後ほどリベンジすることにして、まずは展示エリアを見て回ることに。

4階に降りたところにカヌレが食べられるカフェがあり、娘のセンサーが反応。私としては「空きっ腹にカヌレぇ?」と思いつつも、せっかくなので入店することに。中学1年生と3年生の生徒たちが明るい笑顔で迎えてくれました。私たちは「生チョコカヌレ」と「ハニーバターカヌレ」を注文し、案内された席でいただきました。ふわっと甘い香りとしっとりした生地が美味しくて、娘も「おいしい!」とにっこり。お店も多くのお客さんで賑わっていました。

共立女子は生徒数が多いため校舎も広く、1フロアの中で東側が中学生エリア、西側が高校生エリアに分かれているのですが、カフェを出て高校生エリアに進んでいくと、「食べたい焼き~!」、「おめでたい焼き~!」とナイスな声が聞こえてきました(笑)ここでも娘のセンサーが反応し、「たい焼き食べる!!」とのこと。「カヌレからのたい焼き…普通に食事したい…」という気持ちをグッと堪え、列に並びました。順番が来ると、高校生のお姉さま方が明るく接客してくれ、私は「つぶあんたい焼き」、娘は「メープルキャラメルクリームたい焼き」を注文。どちらも美味しゅうございました。

生徒と触れ合えるゲーム体験でほっこり

在校生ともう少し絡めるイベントないかなぁーと思い歩いていると、中学のバレーボール部とバスケットボール部が合同で開催しているゲーム体験会があったので参加してみることに。ピンポン玉やバレーボールを使ったゲームや垂直飛び、さらには腕相撲までやっていました(笑)。娘にも優しく接してくれて、娘も笑顔で楽しんでいました。娘も中学ではバスケ部に入ると思うので、この子たちが娘の先輩になるかもしれないんだなぁと想像しながら私も娘の楽しむ姿を見ていました。

その後も気になるブースを軽く覗きながら一通り回って、13時半頃に共立祭を後にしました。学校説明会の時とはまた違った一面が見られ、親としても文化祭ならではの活気を感じられて良かったです。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
前回の学校説明会の時から娘はすっかり共立女子が気に入っている様子。「東京一出会いの多い女子校」と言われているように、多様性の中で自分の個性も磨きながら成長していく姿が想像でき、もちろん魅力的な学校だと思うのですが、親としてはもっと視野を広げてほしいと感じています。
中学受験では親の希望が前面に出がちですが、小学生ながらに自分の性格や興味があることを踏まえ、「心の底からこの学校に通いたい!」と思える学校に出会えることを願っています。
引き続き娘の夢を応援しつつ、しっかり伴走していきたいと思います。

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