頌栄女子学院の研究発表会に行ってきました

学校見学

どうも、パパたそです。先日の共立女子に続き、頌栄女子学院のCo-Learners’ Day(研究発表会)に行ってきたので、実際に現地を訪れてみて感じたことや、学校の雰囲気、学生の印象などをお伝えしたいと思います。学校選びに迷っている親御さんの参考になれば幸いです。では、早速いってみましょう!

基本情報

  • 学校名
    頌栄女子学院
  • 公式HP
    https://www.shoei.ed.jp/
  • アクセス
    都営地下鉄浅草線「高輪台」駅より徒歩約1分
  • 偏差値
    四谷大塚Aライン80偏差値:62

Co-Learners’ Dayとは(パンフレットから抜粋)

Co-Learners ー 共に学ぶ人 ー とは、先生と生徒を指します。
先生は生徒に教えると同時に、生徒と共に学ぶ人でもあります。

Co-Learners’ Day は、生徒と先生が共に学んだことを発表する日です。
従って、いわゆる文化祭とはその目的が違っています。

Co-Learners’ Day は、文字通り勉学の日 ー 学ぶことの楽しさを知る
日ということができます。そういう意味では決して特別の日ではなく、
わたしたちの学院生活そのものを表す言葉でもあります。

立地&通いやすさ

最寄り駅は高輪台。駅から徒歩1分という好立地で、正門は駅のすぐ裏手にあります。駅を出てすぐに交番もあるので、勉強や部活で帰りが遅くなった場合でも安心です。我が家からは、ドアtoドアで1時間弱、電車で約40分かかるので少し遠めですが、この距離なら慣れれば問題なさそうです。

当日の朝、波乱のスタート

9月22日(日)のCo-Learners’ Dayに参加したのですが、この日、朝からやらかします…
事前登録した入場時間が9:00 – 11:00だったのに、私も妻もなぜか11時入場と勘違いしていたんです。志望度の高い学校なので、8時過ぎにその事実に気づいた時は血の気が引きました…。そして娘は前日遅くまで勉強していたせいもあり爆睡中。急いでたたき起こし、30分で身支度を済ませバッタバタで家を出ました(汗)

(教訓)
イベントの時間は前日にしっかりチェックしましょう。皆さんも勘違いなきよう、くれぐれもお気を付けください。

豊かな自然環境に感動

10時前に学校に到着したものの、9:30から上映の研究発表(動画)には間に合わず、無念…

右も左も分からぬまま人波に流され、まず向かったのは体育館。娘の希望でバスケットボール部の練習を見学することに。体育棟は本館から少し離れたところにあるのですが、向かう途中で感じたのは緑の多さ。運動場を囲む樹々は港区保護樹林に指定されているそうで、歩いているだけでリフレッシュできます。また、本館や2号館の壁全体に絡まる蔦や、手入れの行き届いた中庭は、都心にいながらもまるで軽井沢に来ているような落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

本館から歩くこと1~2分、急な坂を下り体育棟に到着。体育や部活後にこの坂を上るのは結構しんどそうですが、「頌栄に通えばもれなく体力もつきそう!」とポジティブに捉えておきます(笑)

体育館では、バスケットボール部がコートの半面を使いミニゲームを行っていました。生徒も多数見学に来ており、活気に溢れていました。バスケ好きな娘も真剣に見ており、その姿を見ながら「この学校で部活に打ち込めたら良いね」と思いました。やはり、学校の雰囲気を直接肌で感じることができるのは、こういうイベントならではですね。

ESS部による圧巻の英語劇

20分程バスケ部の練習を見学して次に向かったのは、グローリアホール。ESS(英語部)の生徒による舞台を観劇することに。ホールに入ると、在校生含め既にたくさんの観客が入っていました。一部の生徒はペンライトを持ってスタンバイしており、まるでアイドルのコンサートのような熱気です。

そして始まったのは全編英語で演じられた「West Side Story」。
歌、演技、ダンスのどれも素晴らしく、まさに圧巻のステージ。英語の発音もネイティブ並みで、表情や所作に感情が込められていて、本当に見応えがありました。相当練習したんだろうなぁ。

ただ、娘は英語が分からない&West Side Storyを知らないせいか、あまりピンときていない様子。思わず、「Don’t think! Feel!!」と突っ込んでしまいました(笑)

生徒たちの個性を感じる展示見学

次に、生徒会による展示&グッズ販売(メインの目的はこちら)が気になり記念館(1号館)へ。娘は頌栄のロゴ入りシャープペンとクリアファイルをゲットしてご満悦の様子。その後は流れで美術部、手芸部、書道部、華道部などの作品を見学しました。どの展示も工夫が凝らされ、生徒たちの個性が発揮されていて、見応えがありました。

↓↓↓おしゃれでかわいいクリアファイル↓↓↓

また、入学案内コーナーでは、学校案内のパンフレットや過去問集をゲットし、「帰ったら解かせよう」と密かに決意(笑)。生徒による受験相談会も開催されていましたが、娘の人見知りが炸裂し、「特に聞きたいことはない」とバッサリ。(こういうところで憧れの先輩と出会って、受験勉強に対するモチベーションUPに繋がってくれたら嬉しいんだけどなぁ…)親としては色々話を聞いてみたかったので、ちょっと心残りでした。

ハンドベルの美しい音色

校内を歩いていると、ハンドベルの美しい音色が聞こえてきたので、音楽室へ。やさしく、それでいて力強い音色が心地よく、しばし足を止めて聞き入ってしまいました。運動部で汗を流しながら青春を謳歌してほしいと考えていましたが、繊細で美しいハンドベルの音色を聞いていると、美的感覚が研ぎ澄まされていくような感覚になり、文化部での活動も娘の成長に素晴らしい影響を与えてくれるかもしれないなと感じました。

ハンドベルの音色に癒された後は、軽食をとるため喫茶コーナーへ。しかし、お目当てのカツサンドが売り切れていたため、回れ右で喫茶コーナーを出ました。個人的にはテニス部の練習も見たかったのですが、同日に青陵の学園祭にも参加予定だったため、11:30頃に頌栄を後にしました。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
頌栄女子学院に足を運んでみて、質の高い教育はもちろんのこと、自然豊かで落ち着いた雰囲気、そして生徒たちの活気溢れる姿にすっかり心を掴まれました。このような環境で、質の高い教育を受けながら、素敵な仲間と切磋琢磨して過ごす6年間は、間違いなく娘にとって充実したものになるだろうなと感じました。

娘も「少し遠いけど、行きたいかも」と言ってくれたので、今後も志望校の有力候補になりそうです。2026年の春にサクラを咲かせるため、引き続き娘の夢を応援しつつ、しっかり伴走していきたいと思います。

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