東洋英和女学院の「楓祭」に行ってきました

学校見学

どうも、パパたそです。10月26日(土)に東洋英和女学院の文化祭「楓祭」に参加してきました。正直、そこまで学校研究をしているわけではなかったのですが、学校の雰囲気を直接感じられるチャンス!と思い、とりあえず行ってみたという感じです。受験を目指している親子にとってこういった機会は貴重ですよね。備忘録として簡単に楓祭の様子をお伝えしつつ、感想を書いていくので、学校選びに迷っている親御さんの参考になれば幸いです。では、早速いってみましょう!

基本情報

  • 学校名
    東洋英和女学院
  • 公式HP
    https://www.toyoeiwa.ac.jp/chu-ko/
  • アクセス
    都営大江戸線「麻布十番」駅より徒歩5分
    東京メトロ南北線「麻布十番」駅より徒歩7分
    東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩7分
  • 偏差値
    四谷大塚Aライン80偏差値:64

立地&通いやすさ

東洋英和女学院の最寄り駅は、都営大江戸線の麻布十番駅。そこから徒歩5分程で学校に到着しますが、途中に「鳥居坂」というかなり急な坂があります。坂好きの中では有名らしく、知る人ぞ知る深夜番組「全力坂」にも登場するほど。歩きながら娘と「君はいつも遅刻ギリギリだろうから、毎朝この坂をダッシュしてたら体力オバケになりそうだね(笑)」と話していました^^;

それでも駅から近いのはありがたいポイント。ドアtoドアで50分程で通えるので、毎日の通学もそれほど負担にはならなそうです。

文化祭の様子

事前登録制で1家庭2名までの入場制限があったので、午前中に娘と一緒に訪問しました。午後は娘の部活があったので、短時間でも充実した見学ができるよう計画的に回ることにしました。

10時頃に到着してパンフレットをゲット。ちょうど10時から始まる英語劇を見ようと大講堂へ向かいましたが、残念ながら満席で入場できず…。気を取り直して、別の展示を見に行くことにしました。

校舎は6階建てで、広々とした廊下が印象的でした。なんとなく気になった天文部のブースを目指して4階へ行き、その後は6階から順番に展示を見て回りました。生徒さんたちは全体的におとなしめな印象でしたが、礼儀正しく、教室に入るとしっかりと挨拶をしてくれるのが好印象でした。中には呼び込みをしている子もいて、落ち着いた雰囲気ながらも活気が感じられました。

途中、入試相談コーナーに寄って、学校紹介のパンフレットもゲット。たくさんの卒業生が先生に会いに来ておりプチ同窓会みたいな雰囲気だったので、特に先生や生徒さんとお話はしませんでした(笑)でも先生と楽しそうに話していたり、先生に子供を紹介している様子などを見ていると、「皆愛校心が強く、先生のことが好きなんだなぁ」とほっこりしました。それだけ生徒に長く愛されている学校ということですね。

最後に娘の希望でバスケットボール部の練習を見に体育館へ。到着して驚いたのは観客の数。他校との試合中で、東洋英和がホームということもあり、皆応援に熱が入っていました。最後までは見れませんでしたが、東洋英和が圧倒的な差でリードしており、娘も興奮して応援していました(バスケ部強いのかな?)バスケを見た後は午後の予定もあったので、滞在時間1時間半程で学校を出ました。

所感

すぐ近くに六本木ヒルズや東京タワーが望める超一等地にありながら、周りは落ち着いた雰囲気で、学校の敷地も広く、駅からのアクセスも良いため、さすが伝統校だなぁと感じました。学業にも専念しやすそうです。

また、イベント中に何度か在校生に道を尋ねる機会がありましたが、皆さん親切で丁寧に対応してくれて、感じの良い学校だと感じました。特に、目的地まで案内してくれる生徒さんもいたのが印象的で、礼儀やマナーがしっかり身についている様子が伺えました。

このような姿勢や落ち着いた雰囲気を見ていると、子どもにとっても魅力的な環境だと改めて実感しました。娘も割と好印象だったようなので、今後の志望校選びでも有力候補になりそうです。

おわりに

今回の楓祭は、娘にとっても私にとっても良い体験となりました。中学受験を控える親として、こうしたイベントを通じて学校の雰囲気や在校生の様子に直接触れるのはとても参考になります。塾での勉強や模試対策も大切ですが、学校生活の中でどのような成長が見込めるかという視点も非常に重要ですね。

今後も、こうした文化祭や説明会に積極的に参加して、娘と一緒により良い(娘にマッチする)学校を見つけていきたいと思います。

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